ソフトボール投球の球速を上げる方法について

■球速を上げてピッチングの幅を広げよう!!
球速を上げるには主に次の項目が挙げられます。
■正しいフォームで投げること
■投げ込みの量を増やす
■遠投をしっかりすること
■筋力を増やすこと

筋力に関しては基本的には、インナーマッスル(ローテーターカフ)とアウターマッスルを磨けばよいでしょう。ただし、あまり筋肉を付け過ぎると投球に支障が出るので、投手の場合は必要最低限の筋肉を付ける事を心がけましょう。
⇒インナーマッスルの鍛え方

アウターマッスルで効果のあるものとして、背筋・腹筋・腕立て伏せ・逆立ちが基本となります。

球速と脚力の関係

ソフトボールのピッチングでは大きく広げた腕と脚を一気に締め込むことが肝要である。速いボールを投げるには腕を速く振ればよいのであるが、腕の力だけでは限界があり、速いボールを投げるには脚力が必要なのである。

 投球の速さは短距離走の速さに比例するのである。ピッチャーになろうと志す人は常に脚力を鍛えて欲しい。大きく腕を広げ素早く脇と股間を締めることが重要である。素早く締め込むことができない場合はステップを小さくしなくてはならない。 

肩を強くする遠投

ウインドミルで遠投する。もしくは80~90mの距離で、低い弾道で投げる遠投をする。
なるべく低く、最低ワンバウンド程度で投げること。

至近距離全力投球

至近距離の壁などに向かい、遠投の要素で思いっきり助走をつけて投げます。
近距離で投げるという実践的な球速アップ方法になります。

かまぼこ板練習方法

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かばぼこ板をストレートのように投げ、きちんと力を伝えることが出来ればまっすぐ飛びますが失敗すると反れます。これを繰り返すことでよりボールに力を与えることが出来るようになります。

メンコエキササイズ

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メンコなどを地面にたたきつける。これにより肩と肘を鞭のように使う感覚を身につける。
古風だが意外と効果的。

バドミントンラケット素振り

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バドミントンのラケットでスマッシュの素振りをします。
球速を上げるのに適したトレーニングです。

大事なのは基礎練習

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ランニングやダッシュなどの下半身を鍛えることは投手として最も大事なこと。これを疎かにすると質の良いボールが投げれません。投手を目指すなら毎日のランニングは欠かさないこと。また、短距離ダッシュは球速を上げる効果があります。様々な方法がありますが、何事も地道な練習が重要です。

 

 

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