ピッチャーのルール

■ピッチングルールも野球と違います
投球は完全静止の状態から投球動作に入ります。投球の際にはプレートに軸足を残したまま、片方の足を1歩踏み出します。

投球の腕の回し方は、ウィンドミル・スリングショット、エイトフィギュアの3種類があります。ピッチャーは投球動作に入る前にプレートに両足とも足の裏全体をつけて立ち、投球方向を向き2~10秒間静止しなければなりません。

ただしタイムをかけて、バッターがバッターボックスから出たり、ランナーが塁を離れた場合は、投球準備動作を一度取りやめることができます。その場合は、足をプレートの後ろに外した後、もう一方の足も外します。これは野球と同じですね。

これらの途中と投球動作中に違反があるとボークとしてバッターに1ボール、ランナーに1進塁が与えられてしまいます。野球同様盗塁はありますがランナーは離塁不可能なので、リードがないためけん制球はありません。

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