ソフトボールの基本ルールと野球の違いについて

ソフトボールと野球は似ているように思えますが、違う点がかなり多いんです。
このページではソフトボールの特徴であるポイントやルールを紹介いたします。

マウンドはなく、ピッチャーズサークル内も他のグラウンドと同じく平坦である。
野球のマウンドは盛り上がっているのに対してソフトボールは平坦なんです。

■塁間は60フィート(18.29m)で、野球の三分の二の距離である。
また外野フェンスまでの最低距離も女子220フィート(67.06m)、男子250フィート(76.26m)と短めになっている。

■投球は下手投げ限定
投球は、ウインドミルやスリングショット、エイトフィギュアのいずれかの下手投げで行う。この際、肘と手首が体側を通過しなければならない。腕の回転は2回以上回転させるのは禁止。

■ランナーの離塁は禁止。
ピッチャーが打者への投球でボールをリリースする瞬間より前に離塁をするとその走者はアウトとなり、その時の投球以降のプレーはすべて無効となる。基本的に投手がピッチャーズサークル(投手板の中心を基準にして半径2.44mの円)内に球を持って入っている場合は走者は離塁できない。

■イニングとタイブレーク制度
イニングは7回制で行う。7回の裏終了時点で決着がつかない場合、8回からはノーアウトランナー2塁の状態から始まるタイブレーカーを用いた延長戦を行う。その際2塁ランナーには前のイニングで打撃を完了した選手が入る(この際、2塁走者に代走を起用しても差し支えない)。

■リエントリー制度
スターティングメンバーのみ、一度交代し試合から退いた後も、もう一回のみ再び同じ打順に復帰することができるリエントリー制度がある。そのため、試合の序盤から代走が起用される事も珍しくない。

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