爪の手入れの必要性について

投球前には充分に肩を作ることが大事。投球後はしっかりと休ませることが大事。
普段のケアと、投球後のケアの両方をしなければ、投手として失格です。

意外に意識していない人が多いようですが、投手にとって、爪の長さというのは非常に重要な要素です。 爪が万全であれば縫い目にしっかりかかったり、なにかと投球に有利となります。指先と同じ長さか少し短いくらいがベストな状態です。これより短くすると力が入りにくくなり、長いとツメを割る危険性が出てきます。

爪の手入れ方

爪はは切らずに削ること。割る危険性を少しでも減らし、さらに長さを調節しやすいようにするためにヤスリなどで削った方が安全です。爪が丈夫であればなら切った後にヤスリで長さを調節するのも良いでしょう。

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爪のお手入れ「ネイルケア」について

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そもそも爪は指先の衝撃などから保護するためのものです。健康な爪は透明なので、爪の下に流れる血液の色が透けて見え、通常淡いピンク色をしていますが、体が不調になってくると、血液の循環が悪くなり、紫色や白っぽく変化しますので健康状態のバロメーターの一つになります。(爪自体に縦や横の線が入ったり凹凸になることもあります)

手と爪に一番大事なのは保湿です。

手はハンドクリームを爪にはオイルを塗るよにして下さい。
爪のお手入れ「ネイルケア」の仕方は基本は爪の形を整えるところから始まります。
爪切りで切るのではなく専用のヤスリで削ることをお勧めします。
理由は、爪が割れたり、二重爪になる可能性があるためです。
ヤスリを使用する時は往復しないで、一方方向に引く感じで使用します。
(金属性のヤスリは避けたほうがいいです)

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